トピック

2023-04-04 13:05:00

コンクリート構造物の表面についた軽微な傷の補修・色合わせ

 

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補修前 

埋め戻し時にバックホウで擦ってしまった傷が複数ありました。
大きな衝撃が加わった形跡無く、浮きやひび割れも無かったので傷の表面のみを薄塗用の材料で左官補修していきます。

 

 

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補修材コテ塗り完了 

薄塗りでも剥離しにくい特殊な補修材を使用しています。表面の汚れを清掃してから補修材をコテで塗布しますが、補修痕が大きくならない様できるだけ小さく塗り付けていきます。

この時点では補修部の色のトーンは近いもののコンクリート独特の模様が無いため補修痕は目立ちます。

 

 

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色合わせ完了 

コンクリート用塗料と複数の顔料を使用しコンクリートの模様や色味を塗り重ね、未補修部との質感を調整していきます。コンクリートは一見するとみんな同じような色や模様に思われますが、それぞれの構造物に多種多様なパターンがあります。そのため補修や色合わせ作業は構造物や現場状況に合わせて臨機応変に対応する必要があります。

 

 

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 補修部アップ 

当社では軽微な補修から調査診断が必要なものまで、コンクリートの様々な不具合に対応します。道内どこでも対応しますので まずはご相談ください。

 

特殊模様のコンクリート補修例はこちら

 

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